ネイルサロン・ルピナス

ネイルサロン・ルピナス

爪にカビ?
知らないと恐い グリーンネイル

ネイル

グリーンネイルは緑膿菌という細菌に感染する爪の病気です。
ジェルネイルやスカルプが浮いているとジェルと自爪の間に水が入り込み湿った状態となり、そこへ緑膿菌が感染して「グリーンネイル=爪のカビ」となってしまいます。痛みやかゆみなどの症状がないため、濃い色のジェルをつけていると除去するまで気づかないことも。

重症化してしまうと菌が皮膚の中まで広がってしまうこともあります。そうなると完治まで半年から1年ほどかかってしまいます。

グリーンネイルの原因

スカルプやジェルネイルなどの施術頻度が適切な周期でなく、浮いたまま放置してしまっている場合や お客様の生活環境や体調による場合もございます。

また、プレパレーション(ジェルを塗布する前の下準備)が適切でないやネイル器具や道具などの衛生状況が悪い場合など、施術者側の問題でなってしまうことも。

ならないための対策

適切な周期を必ず守ること。浮きなどが無い場合でも、グリーンネイルになる恐れがございます。もちろん、浮きが出た場合は放置したままにしない事が重要です。

ご自身の生活環境や体調によっては通常の来店周期よりも早めにご来店をお願いします。また、皮膚が薄いお客様は擦り傷などを作らないように気をつけてください。

ルピナスでの安全対策

ルピナスではグリーンネイルへの安全対策として、施術前後の手指の消毒、メタル器具の消毒、またファイルなどの消耗品の使用禁止を徹底しております。

また下記の事を心掛け指導しております。

もしなってしまったら・・・

ネイルを楽しみ女性

スカルプやジェルネイルなどを除去した後は、ネイルをせず爪を休めてください。そして皮膚科を受診し、医師の指示に従って治療をしてください。
爪が健康な状態になりましたら、またネイルを楽しみましょう!